typeM blog
映画やゲームや日々の出来事。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イーオン・フラックス
シャーリーズ・セロンのSFアクション映画。

設定はすごくいいと思う。話も面白そう。きちんと作れば面白い作品になると思う。きちんと作れば・・・。
全体的に中途半端。世界観を活かしきれてない。世界の滅亡とかがバックヤードにあるのに、復讐だのラブストーリーだとかなんだよと。欲張りすぎかな。
主人公がなぜ反乱軍で活動するのかとか、あの反乱軍のシステムだとか説明不足。

シャーリーズ・セロンはがんばってたと思う。また違う一面が見れたかな。なんだか凄く変わって行く女優さんですね。昔の脱いでた頃が懐かしいですね(笑
アクションに関してはPVを繋いだって感じかな。

シャーリーズ・セロンのファンは観る価値あると思います。シャーリーズ・セロンの魅力のみの映画かなと。黒髪もまたイイ。

僕がシャーリーズ・セロンファンなので採点が甘め。

個人的採点:★★★★★★☆☆☆☆
スポンサーサイト

テーマ:映画評価 - ジャンル:映画

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
C・S・ルイス原作の小説の映画化。原作は読んでないです。
全部で7作(だっけ?)あるんだけど、今のところ全部やる事は決まってないみたい。
やるなら全部やってよ・・・。

児童向けってことなのでご都合主義ですけど、まぁ楽しめました。可もなく不可もなく。
観終わってからは、「あぁ、ディズニー映画だな」と感じた内容。
前半の表現はよかったんじゃないかなと思う。世界観を十分表現出来ていたんじゃないかなぁと。
ナルニアに初めて足を踏み入れるシーンとかいいと思った。

やっぱりファンタジーってことでロード・オブ・ザ・リングと比べちゃう。とくに後半はどうしても似たような感じの撮影になっちゃってるし。
そして比べちゃうとどうしても見劣りがする。クオリティーが違いすぎる。
そして、ナルニアの方はよりRPGっぽくなってる。なんでもアリって感じ。まぁ、あそれがファンタジーの世界なんだけど、正直やりすぎ感があるかな。

僕的に最大の欠点と思えるのが、二人のアダムと二人のイブが全然救世主に見えないってこと。お前ら居なくても救われたんじゃないのか・・・。

期待しすぎに注意ってことで。

個人的採点:★★★★★★☆☆☆☆

テーマ:映画評価 - ジャンル:映画

レジェンド・オブ・ゾロ
マスク・オブ・ゾロの続編。主演、監督も引き続き。
今回はゾロの家庭内の問題がメインになってますね。

今回は結構軽い感じがしましたね。スパイキッズみたいな。
それにしてもアントニオ・バンデラスはやっぱり濃いwそれと、キャサリン・ゼタ=ジョーンズはキレイですねぇ。
完全な娯楽映画だと思います。定石通りの展開に予想範囲内で納まったって感じですね。それ以上でもそれ以下でも無し。
古い洋画を見ているような、そんなB級テイストもたまらない。こういうの好きですね。
ヤキモチ焼きのゾロはなんだか楽しいし、子供がカワイイですね。愛馬のトルネードもいい味出してますし。
アクションも血が流れないし、残酷な描写でもないですね(最後を除く)ゾロは完全無欠のヒーローって感じでなくって、普通のおじさんって部分があるから親近感が持てるんじゃないかなと思います。

かなーり、気楽に肩の力を抜いて観れる娯楽映画だと思います。

個人的採点:★★★★★★★☆☆☆

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

フライトプラン
ジョディー・フォスター主演の飛行機という密室の中でのサスペンス映画。

予告を見たときは、「これは面白そう!」って思いワクワクしながら行きました。
導入部分は期待感の高まる感じで、どんどん世界に入って行きました。
期待通りか!・・・って思ったんですけどね、ですけどね・・・。
後半の謎解きはあっさり過ぎ。もうここから落ちる一方ですよ。このガッカリ砲は強烈でした・・・。前半が面白かっただけに・・・。
後半はアクション映画かと。私はサスペンスを観に来たんだと。
ジョディー・フォスターは子供を守る強い母親っていうのはピッタリだと思う。だけど強すぎる。最強レベルでラスボスに挑むような感じ。
閉鎖空間でのミステリーってのをシンプルにやれば面白かったのに。

集団心理っていうのかな?あれだけの人が居てもやっぱり一緒に乗った人以外は全然観ていないんだなと思いました。他人への無関心。怖いですね。あと、アラブの人への偏見の部分も。こういった社会派な部分もチラリとありましたね。

サスペンスかと思ったらダイハード。そんな感じの映画。

個人的採点:★★★★★☆☆☆☆☆

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

オリバー・ツイスト
原作はチャールズ・ディケンズの同名小説。過去に映画化もされてたみたいですね。小説は読んでないですし、過去に映画も観てないです。

セットなどにお金をかけているだけあって、凄い。これだけで観る価値があるかもしれないですね。
19世紀ロンドンの街並みにしろ、衣装にしても、素晴らしい。

前半は面白かったです。葬儀屋の家を飛び出すまでは・・・。
主人公のオリバーが優しいとか純粋とかでなくて、ただ周りに流されているだけという風にしか見えなかった。
あと、気になるのがオリバー出世の秘密。母親のことで怒り出すシーンとかあるんですけど、なぜ怒るのか疑問。なんだろう、過去がすっぱりと抜けちゃっているんですよね。原作はきちんと描かれてるみたいですけど(過去に映画化されたものも描かれてるっぽい?)
正直、周りで必死に生きていたスリの男の子たちの方が魅力的でした。

セットや衣装も見所なひとつですけど、一番の見所はやっぱり、
ナンシー役のリアン・ロウの胸の谷間
これだと思いますw

個人的採点:★★★★★★☆☆☆☆

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。