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映画やゲームや日々の出来事。
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THE有頂天ホテル
多くの人がひとつの場所に集まる、グランドホテル形式の映画です。
スイートルームにはグランドホテルの映画の出演者の名前を使ってますしね。

三谷作品は結構好きなんですよ。「王様のレストラン」「警部補 古畑任三郎」とか。「やっぱり猫が好き」も好きですね。

登場人物が豪華でしたね。よくこれだけの人物にそれぞれ見せ場を作ってまとめてあるのは凄いと思いました。さすがですね。
ただ、多すぎる。風呂敷を広げすぎたのか、それぞれを活かしきれずに、山場が少なく平坦な感じがしました。
笑える部分はあるんですけど、爆笑まではいかなかったし、感動した!までもいかなかったです。
最後にバラバラだった人たちが、みんなで何かドーンとやっちゃうのかな?と思って観てたんですが…来なかった…。とりあえずなんでもよかったから、何かあって欲しかったですね。最後に奇跡が!って展開だったら満足出来たんだろうな。

気軽に肩の力を抜いて観れる映画だと思います。

個人的採点:★★★★★☆☆☆☆☆

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

キング・コング
古典とも言える『キング・コング』のリメイク作品。
オリジナルはあまり覚えてなかったんですよね。ビルに登るシーンはあまりにも有名だったので覚えていたのですけど。

長い。兎に角長かった。元の作品は100分だったんだから、あと30分くらいは短く出来ると思う。
島に上陸するまでとか、島に上陸するまでとか、島に上陸するm(ry

CGがとくにあく素晴らしいですね。キング・コングの表情が凄く豊かでした。恐竜との戦いも迫力ありましたし。
恐竜がバタバタと倒れるシーンは笑った。あれはひどいでしょwそれにあんなにキレイに避けて走れないですよw
インパクト凄かったのが虫。あれは虫嫌いな人は注意が必要です。あのカサカサ動くのは・・・(((( ;゚д゚)))

キング・コングがニューヨークで氷の上でスケートするシーンが凄く素敵でした。
最後にビルに登ったのは、自分の強さを表現するための本能というのもあったと思いますけど、アンと二人きりになれる場所を探したのではないでしょうか。

キング・コングとアンとの交流、お互いの関係はよく描かれていたと思います。
この映画はこれが全て、だと思いますし。

個人的採点:★★★★★★☆☆☆☆

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ようやく観て来ました^^;
シリーズ第4作目。原作はどんどん長くなってる(読んでないですけどw)のに映画の時間はあまり変わらないんですよね。脚本書く人大変だろうなぁ。

前作よりも良かったと思います。最初から最後まで見せ場満載だと思います。ドラゴンのシーンとか凄かったですね。
ただ、原作を読んでないってのがあると思いますけど、わかりにくい部分がありました。時間的にしかた無いことなんでしょうけどね。
今回は復習は全然して行かなかったので、次回作はしっかり復習して行こうかな。原作は読む気ないのでw(文庫になれば読むかもしれないですけど…)

どんどんと子供向けファンタジーで無くなってきましたね。対抗試合の内容とかいきなり過激になってましたし。これにはちょっとビックリしました。
今回は物語の核心を突くような展開ですし、全体的に暗いイメージがしました。
ダンスパートナーを探すところはニヤニヤしましたねw

俳優はあいかわらず超豪華。出番が少なくなっても続けているのはファンをガッカリさせないためなのかな。凄いと思います。
最後にあのエンディングの曲は無いでしょ・・・。

個人的採点:★★★★★★☆☆☆☆

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

スタンドアップ
アメリカで実際に起こったセクハラ集団訴訟を元にした映画。

一人の女性の人間ドラマとしても見ごたえたっぷりです。
とにかくシャーリーズ・セロンが素晴らしい。
完全に演技派女優になりましたね。

女性に対する嫌がらせがとにかく凄かった。上層部に講義すればどんどんエスカレートしていくし。
会社も女性の雇用が義務付けられただけで、実際は女性が働く事を歓迎している訳ではなく、「嫌なら辞めろ。働くなら文句を言うな」という感じで。
そういった部分が淡々と描かれていて、こちらはどんどん怒りが込み上げて来ました。そういった部分の演出は効いていたと思います。

男性の中にもそれに反発する人も居たと思う。でも、やっぱり、集団の中での個人は弱いわけで、行動することは出来なかったんだと思います。私もあの中に居たら行動出来なかったと思うし。

全体の構成は、裁判の中で回想して行くという感じです。
そして、どんどん真実が明らかになっていきます。
後半駆け足になってしまった感じがしますけど、全体的には素晴らしいと思います。
観て損する映画ではありません。かなりオススメ。

個人的採点:★★★★★★★★★☆


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プライドと偏見
ジェーン・オースティンの代表作「自負と偏見(高慢と偏見)」の映画化。
原作は「ブリジット・ジョーンズの日記」の元ネタですよね。ドラマ化もされているとの事。
私は、原作は読んでないですし、ドラマの方も見てないです。

社会環境が今とはまったく違うんですけど、主人公のエリザベスは現在でも共感できるようなキャラクターじゃないかなと思います。当時は型破りだったのかなぁと思いますけど。
イギリスの当時の環境、風景はとても素晴らしく描かれていると思います。とくに、風景とダンスシーンが素晴らしい!
主人公のエリザベスを演じたキーラ・ナイトレイははまり役でしたね。あと、ダーシーとエリザベスの父親も良かったです。

色々な結婚、恋が登場します。エリザベス、長女、三女、そして友達。
誰が幸せだったのか、当時の時代背景を考えると一概に言えないような気がします。
そういう時代背景があるからこそ、各エピソードが素晴らしいものになっているのではないでしょうか。
見所はエリザベス、ダーシーの心の変化。タイトルの通りのプライドと偏見。
そして、エリザベスは今話題(なのか?w)のツンデレですw

オススメの映画です。特に女性にはいいのではないでしょうか。

個人的採点:★★★★★★★★☆☆

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